2024.12.6
全国選手強化委員会
1999年11月に行われた第7回世界大会で海外に初流出した世界王座を奪還すべく、同年12月に全国強化選手委員会が発足しました。
2009年より2003年の第8回世界大会チャンピオンである木山仁が委員長を引継ぎ、新体制で活動を開始。強化選手クラス制の新システムを導入し、各地区から全日本・世界で活躍する選手、空手母国として世界をリードする選手を育てるべく活動しています。
この取り組みで実力をつけた選手は精力的に強化稽古、強化合宿に参加し、世界体重別大会での優勝、また極真空手最高峰のステイタスを持つ4年に一度の無差別世界大会での優勝を目指し稽古に励んでいます。